2011年F1韓国GPの金曜プラクティスで、ヴァージンのティモ・グロックは1回目18位/2回目21位、ジェローム・ダンブロジオは1回目17位/2回目22位だった。

■マルシャ・ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック フリー走行1=18位/2=21位
 韓国での初日はウエットコンディションで、難しい一日になった。明日と日曜はドライになりそうだからね。明日挽回しなければならないが、今日はまずまずだった。ただ、左フロントサスペンションに問題があり、いくつかパーツを換えなければならず、時間をロスした。ウエットコンディションだとこのコースはより一層チャレンジングになる。でも今日はうまくいったし、2012年の開発の評価ができたのもよかった。明日は予選とレースへの準備に集中する。

ジェローム・ダンブロジオ フリー走行1=17位/2=22位
 プログラムが雨に妨げられ、今回のレースウイークエンドの初日は楽ではなかった。ずっと雨が降り続くなんて残念だ。でも少なくともエクストリームウエットとインターミディエイトタイヤの挙動を理解することはできた。マシンバランスにはまだ満足していないから、今夜この問題の解決にあたり、明日に向けて改善させたい。

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